研究者抜きで始まる組織介入は、学習と働く条件を土台に成果を積み上げる 職場改善の研究は外部の研究者が設計した介入に偏ってきましたが、現場では組織が自ら始める取り組みのほうが数多く行われています。この研究は、そうした事例を集めて、組織と従業員が実際に変えたいと考えている成果を整理しました。学習と働く条件という土台の上に、ウェルビーイングや業績、人材面の成果が積み上がり、互いに資源となって好循環を生むという見取り図が示されています。 2026.09.25 組織・エンゲージメント