資源ベース理論はまだ未完成、ステークホルダー理論が補う4つの視点 企業が持つ独自の資源や能力を競争力の源と考える「資源ベース理論」は、戦略経営の分野で主流となりました。ただ著者らは、この理論は現在の形ではまだ不完全だと指摘しています。そのうえで、企業に関わる人々全体を重視する「ステークホルダー理論」から4つの視点を取り入れて両者を歩み寄らせることが、経営の理解を深める有望な道だと論じています。 2026.10.22 リーダーシップ・マネジメント