やり残した仕事と翌日の負担予想が、2つの経路で夜の余暇を味気なくする 仕事を終えても夜に心から休めない。その理由は「仕事のことを考えてしまう」ことだけではないようです。本研究は、やり残した仕事や見込まれる業務量が、仕事の先行きへの否定的な予想を強めると同時に、余暇を充実させられるという自信を下げていることを示しました。この2つを通じて夜の余暇の質が下がっていることが、日々の記録から明らかになっています。 2026.10.20 組織・エンゲージメント